リアル感を創造するストーンテクスチャ


8am - 5pm / 月曜日~金曜日

 

できたばかりのコンクリート壁は水分がなくなるのを待ってからストーンテクスチャコーティングをしなければならない

枠板をはずしたできたばかりのコンクリート壁。まだ枠板の跡が残っている。
枠板をはずしたできたばかりのコンクリート壁。まだ枠板の跡が残っている。

  できたばかりのコンクリート壁は、表面が乾いていても壁内から水分が出続けている可能性があり、壁の厚さによって違いますが、およそ3~4週間から3ヶ月かかります。

  表面の塗装はADDSTONEストーンテクスチャコーティングをするには壁が出なくなるまで待つ必要があり、壁が乾燥状態でないと工事できません。水がまだ出ている状態でコーティングをほどこした場合、アルカリ化が起き、コーティング面の変色や変質等の原因になります。

  セメントが流し込まれた後の壁は現場で記録をする必要があり、壁が確実に乾燥するのを待ち、水分計測で乾燥度を計測してからコーティング作業に入ることができます。

 

水分計測で壁内の水分が出ているか計測してからADD STONEストーンテクスチャコーティングをする

  壁の一面をパテ飼いし、乾いてから翌日に亀裂の有無を観察します。何も無ければすぐにコーティング工事に入れますが、亀裂がある場合、壁内の水分が反応している証拠なので、クライアント様には水分がなくなるまで数日待っていただかなければなりません。

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